フィリピンの貧しい子どもたちを救おう|NPO法人FAITH(フェイス)
FAITH
Love is doing small things with great love.
愛とは、大きな愛情をもって小さなことをすることです。 ~ マザー・テレサ ~
FAITHは、フィリピンの貧しい子どもたちのための施設支援や、
父母の安定した生活のために労働技術を教える事業を行っています。
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FAITHの概要

特定非営利活動法人FAITH 設立の趣旨
フィリピン共和国は、2016年6月より現・ドゥテルテ大統領政権がはじまり、治安の改善や経済発展が図られております。 しかしながら、現状課題はまだまだ多く見受けられ、首都マニラにおいてさえ貧困を余儀なくされ生活している人々が多く存在しています。 特に、ストリートチルドレンと呼ばれる路上で生活している子供たちは、その多くが食事を満足に取れず物乞いをしている、教育を受けられないため読み書きができない、家計を援助するため労働している、不衛生環境で生活しているなどといったのが現状です。 私たちは、同じ地球で生活しているにも関わらず、このような不公平が存続していることが心苦しく、このような不公平をすこしでも解消したいという考えに至りました。

この度、当NPO法人設立に賛同し集まったメンバーは、外国人技能実習支援制度にてフィリピン共和国より実習生受入れに関わっている団体および受入れ企業の代表者らです。 私たちは、フィリピン共和国から日本に来て就業している技能実習生たちに助けられていることから、そのフィリピン共和国に少しでも恩返しをしたいと思っています。 ストリートチルドレンやその家族の生活が少しでも安定し、教育を受けられるようになれば、子供たちの可能性が拡がっていくものと考えます。

これまでは任意団体として活動をしてまいりました。 日本からフィリピンへ渡航をする度、日本のお菓子や食材を持って行き、マニラ中心地、貧困地域(トンド地区)、ストリートチルドレンが生活の場としている墓地(ノースセメタリー)、湖上の島(タール)で配布活動をしたり、孤児院への訪問時には文房具やお米も加えて寄付したりしてきました。 その他、からあげを小さな露店で販売し自立した生計が立てられるよう店舗探し、レシピのマニュアル化、食材の仕入れなど現地メンバーで進めております。 これまでの活動は、あくまでも一部のメンバーで行ってきましたが、私たちの活動に賛同して参画したいというメンバーも増えてきております。 今後、この活動をより活発なものとするためには、より多くのメンバーに参画してもらう必要があります。 そのために、社会に認められた非営利活動を行う法人格を得ることで、私たちの考えや活動が周囲から受け入れられ、それがフィリピン共和国現地でのストリートチルドレンの将来に寄与できることに繋がるものと考えています。 よってここに特定非営利活動法人を設立し広く展開していこうとするものです。

特定非営利活動法人FAITHの概要
名称
特定非営利活動法人FAITH
事務局
193-0816
東京都八王子市大楽寺町147-11
TEL:042-659-1392(火・木・土 10:00~18:00)
代表
理事長 箕輪 武志

特定非営利活動法人FAITH設立趣旨書
FAITH定款
平成31年度事業計画書
平成31年度活動予算書


履歴・活動内容

活動報告
2019年度活動報告 No.1 (2019.6.25)
日本語版  / 英語版
2019年度活動報告 No.2 (2019.7.24)
日本語版  / 英語版
2019年度活動報告 No.3 (2019.7.29)
日本語版  / 英語版
2019年度活動報告 No.4 (2019.8.31)
日本語版  / 英語版
2019年度活動報告 No.5 (2019.9.1)
日本語版  / 英語版
2019年度活動報告 号外 (2019.10.15)
日本語版  / 英語版
2019年度活動報告 年次報告 (2020.4.25)
日本語版  / 英語版

履歴
2015年 6月
任意団体「FAITH」発足
ストリートチルドレンの支援を始める。(以後年1回実施)
2015年 9月
路上生活者の支援を始める。(以後年1回実施)
2016年 6月
孤児院等の施設の支援を始める。(以後年1回実施)
2018年 1月
特定非営利活動法人FAITHの設立を有志で確認。
2018年 9月
特定非営利活動法人FAITHの設立総会を開催。

今まで実施した活動内容
お菓子の配布
ストリートチルドレンや路上で生活する人たちに、日本のお菓子、煎餅などを配布する活動をしました。
フィリピンを訪問する際は、日本から菓子類をダンポール(3辺158センチのもの)に詰められるだけ詰め、手荷物として持って行きます。 金額にして1箱2万円分くらいです。3人で訪問すると、ダンボール3箱分を配布できます。 足りなければ、現地調達して配布します。 この活動を年3回程度行いました。
Tシャツ配布
Tシャツ50枚を、路上生活する子どもや大人に配布しました。
孤児院支援
マニラから片道3時間程度でいける孤児院を訪問し、各施設にお米・衣類・サンダル・お菓子・ジュース・文房具・バスケットボール・けん玉などを寄付しました。
炊き出し
墓地で暮らす人たちに、現地のセキュリティガードの方と一緒にお粥や豚の丸焼きの炊き出し、ジュース・お菓子などの配布をしました。
その他
トンド地区でゴミを集めて生活する人たちと子どもを対象に、日本のお菓子を配布しました。



2016年 デビソリアでお菓子を配る

2018年 バクラランで炊き出し

2018年 トンド地区でお菓子や文房具を配る

2018年 カヴィテの孤児院支援

“FAITH”の活動はこれだけでは終わりません。
フィリピンの子どもたちが夢を持って豊かに暮らせるようになるまで、ずっと続きます。

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